古賀速雄の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古賀政府委員 お答えいたします。
 いま先生の御質問、防衛庁は従来から、自衛隊の広報あるいは業務の遂行上必要があると認められる場合には、自衛隊機の部外者搭乗を認めておりまして、基地の見学等もあわせてやっておるわけでございますが、いまその昨年の実施状況についてお話し申し上げますと、五十三年の五月十一日、美保から小松、小松から美保まで、参加団体は中浜総合対策協議会、六名でございます。これは小松基地周辺の実情を見学した。これは日帰りでございます。
 次に、五十三年の六月十三日から十四日、美保から小牧、小牧から美保へ、これは崎津地区の対策協議会三十三名、小牧基地及びC1の飛行状況等の見学で、YS11の体験搭乗も兼ねております。これは一泊でございます。
 それから、五十三年七月四日から五日まで、美保から小牧、小牧から美保、大篠津基地対策協議会四十名でございまして、目的は先ほどの崎津地区と同じでございます。
 それから、五十三年九月十二日から十三日、これも美保から小牧、小牧から美保へ、崎津地区の婦人協議会四十名でございます。目的は先ほどと同じでございます。
 それから、五十三年の十二月十八日から十九日、これは美保から入間、入間から美保へ、崎津地区の連合自治会でございまして、三十九名、これは入間基地の見学とC1の飛行状況等の見学、それからYS11の体験搭乗を兼ねておりまして、これも一泊でございます。(栂野分科員「YS11の体験搭乗……」と呼ぶ)はい、広報上のです。

発言情報

speech_id: 108705266X00319790301_025

発言者: 古賀速雄

speaker_id: 27741

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会