禿河徹映の発言 (予算委員会第一分科会)

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○禿河政府委員 一昨年、昭和五十二年度の予算修正がございました状況を申し上げますと、ただいま先生のお話がございましたとおり、与野党幹事長・書記長会談の結果方向が決まったのが一昨年の三月九日でございました。それで政府修正でいくということに相なりまして、私ども予算の修正書、それから予算の原案と申しますか、それを修正する、もとを直していく、そういう作業にかかったわけでございますが、予算の修正書の方が、いろいろ作業いたしましてでき上がりましたのが三月十五日でございまして、十五日に閣議を経まして国会に提出をいたしました。それからいわゆる修正済み予算書と申しますか、もとを直して全面的に書きかえたのが国会に提出できましたのが、実質的に与野党間の話がついて作業を始めましてから九日目の三月十七日でございました。
 そういう点から見ましても、私ども精いっぱいそういう場合に努力はいたしましても、最終的にはどうしても物理的に十日ぐらいの日にちが必要だ、かように考えている次第でございます。

発言情報

speech_id: 108705266X00419790302_014

発言者: 禿河徹映

speaker_id: 25023

日付: 1979-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会