山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山本(政)分科員 そのほかにも、たとえば警務職員、それから保守要員、自動車課の代者要員、それから調査員等の増員についても、ひとつぜひ努力をしていただきたいと思います。
 もう一つ、宿日直の問題がございます。
 これも数年来取り上げて逐次改善はされてきたと思いますけれども、そして三日に一回というような極端な宿直の個所がなくなってきておることも事実ですが、しかし、衆議院の各職場を見ますと、まだ十四カ所、一日に三十六名という職員が宿直なさっておる。しかも、そのほとんどが「本来の勤務に従事しないで行う」という人事院規則の線とは異なって、本来勤務の延長であるというふうに伺っております。翌日の勤務というものを考えますと、健康管理の面からもうひとつ改善工夫があっていいのではないか、こう思います。ことしは宿舎に業者が導入されるということでありますが、ぼくは業者の導入の是非については議論の余地がまだあると思いますが、それをいま問おうとは思いません。ただ、宿直の人員、回数の面で改善を図られると聞いておるわけですが、そういう面で具体的な運用面についてひとつ説明していただけませんでしょうか。それが一つ。
 もう一つは、他の職場も含めて複数の宿直個所を持つ職場について、できるだけ個所減を図っていくべきではないかと考えておるわけですけれども、何か総長の方でお考えがあればお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 108705266X00419790302_073

発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1979-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会