松本操の発言 (予算委員会第五分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本(操)政府委員 私、いま手元に五十二年度の数字と五十二年上期、五十三年上期というふうな数字を持っておりますので、それについてちょっと数字的に申し上げますと、日本航空の場合に営業収入の伸びが、五十二年上期、五十三年上期、上期同士の比較で七・五%、全日空の場合は一〇・四%、東亜国内の場合が一九・七%、これが上期同士の五十二、五十三の収入の比率でございますが、営業費用の方もやはり伸びておりまして、日本航空が八・二%、全日空が一二・六%、東亜国内が二四・五%、こういうふうに支出の方もまた伸びておるわけでございます。経常損益で見ますと、大体日本航空で上期同士の比較で一〇%、全日空一〇%、東亜国内がやや落ちておりまして、五十三年の上期が五十二年の上期に比べますと一九%減、このような形になっております。

発言情報

speech_id: 108705267X00219790228_016

発言者: 松本操

speaker_id: 1649

日付: 1979-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会