松本操の発言 (予算委員会第五分科会)

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○松本(操)政府委員 前段の点につきましては私どもも十分に認識をしておるつもりでございまして、特に力説のございました生活保護世帯のようなものについては何とかしたいということで努力をしたわけでございますけれども、五十四年度の予算の時点では、私どもはまだ成功したと申し上げるに至っておりません。ただ、燃料税の譲与税もふえてまいりますので、よく市の方とも一話をしながら、そういう点の運用上の手段によって問題を解決するということに今後とも努力をしていきたいと思っております。
 それから、後段の方の表現につきましては、あるいはそういうふうにとられるといたしますと大変に私ども申しわけないと思うわけでございますけれども、希望のある方に対して助成をするというのが法律のたてまえでもございますものですから、そういうふうな点からこのような表現をとるような仕儀に相なったわけでございまして、私ども、決して一室、二室で十分とは毛頭思っておりませんので、五十四年度以降はいわゆる全室民防と申しますか、最高五室までというふうな人数に応じた対応もできるようにしておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 108705267X00219790228_054

発言者: 松本操

speaker_id: 1649

日付: 1979-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会