柴田健治の発言 (予算委員会第三分科会)

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○柴田(健)分科員 局長の答弁では、努力はするがなかなかむずかしいと言う。これは厚生省の苦しい答弁だと私は思うのですが、問題は、大蔵省の査定、大蔵省の認識の問題だと思うのです。
 現在、賃金職員が六百十八人ということになっている。それから看護婦の方が五十四人。せめて看護婦だけでも早急に定数に入れるべきではないか。それを依然として賃金職員として残しておる。これは医療職員というものは医師であろうと看護婦であろうと同じような任務を持っておるわけですから、これを賃金職員という不安定な雇用条件で勤務させるということは何としてもわれわれは理解できないのであって、せめて看護婦だけでも五十四年度に直ちに定数に入れて処置すべきだと思うのですが、これは大臣の高度な政治判断だと思うので、この点について大臣の所見を聞いておきたい。

発言情報

speech_id: 108705268X00119790227_009

発言者: 柴田健治

speaker_id: 3360

日付: 1979-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会