柴田健治の発言 (予算委員会第三分科会)
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○柴田(健)分科員 二十四日に緊急にやられたようでありますけれども、これは何か国会の予算委員会が開かれて質問をされるということで急遽やられたということを聞くのですが、それはそれで協議を続けていくことも一つの前進になることですからよろしいが、やり方は二つあると私は考えます。
一つは、長島、光明園の施設は行政財産として厚生省が管理している。行政財産の管理運営上必要な施設としてやるのか、もう一つは、公共事業として、町村なり県なり建設省という面で地方道として道路法に基づいて事業を実施するのか、この二つしかないと思うのですね。どの道を選ぶかということになると、私は公共事業でやるべきだろうという判断に立っています。やる方法は、向こうは行政財産ですから、あの中の道路だけを厚生省が無償で町村へおろす、そして町村はそれを町道として格づけをする。こちらは県道でありますから、県道と町道を結ぶという立場でまず道路法の認定を受ける、町道として認定する、そして県道との結びつきを考えて町と県とが一般道として、一般県道にするか、一般町道にするか、それは別として、一般公共事業で地方道として工事をする方が一番いいだろう、こういう二つの考え方があるけれども、どちらが筋が通るかというと、一般公共でやった方がいいだろう、こういう判断を私はしておるわけですが、この点についてお考えを聞かせていただきたいと思います。