野田哲の発言 (内閣委員会)
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○野田哲君 国民の祝日に参加をしたということは、国民の祝日というのは別にそこに参加しなくても、祝日だから休むという、方法はいろんな方法があるわけであって、明らかにこれは自主憲法の制定、一世一元制の法制化、こういう内容をスローガンに掲げ、決議として行っているわけでしょう。それは会場に行けば、その模様からしても、その性格がどういうものであるかということは会場の状態を見ればわかるんだし、次第にも載せているわけでありますから、当然そういう政治的な性格を持った集会であれば、自衛官は政治的には中立性を要求されているわけでしょう。政治的行為には介入してはならないということになっているわけでしょう。決議に参加しなかったから、こう言われたって、現にそこへ大臣席に座っている。そして音楽隊が協賛をしている。これは明らかに自衛隊が部隊として公式にこの行事に参加をしている、こういうことじゃないですか。それでもあなたは、この行為については国民の祝日の行事であるから当然だ、こうおっしやるんですか。