横山利秋の発言 (法務委員会)

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○横山委員 念のために念書を朗読いたしますと、念書には「昭和五十三年十月二十四日付貴殿と締結した別紙譲渡担保契約は、形式的なものであって、実際には右回日付の売買契約であり、従って貴殿より受領のすべての金員は売買代金の内金として受領したものである。右相違ないので念書一札差入れる。」とあります。末尾に大谷光暢法主のサインがあり、その下に押印されているわけであります。
 時間の関係がございまして、もう少しお尋ねをしたいのでありますが、京都東本願寺に関する問題はこれで終わるわけでありますが、もう一度だけ、刑事局長に結論的にお伺いをいたします。
 本年中には結論がつきかねるかもしれないというお話でございましたが、それならば明年いつごろまでにはこの問題の御報告がいただけると思いますか。この前と違いまして、今度は少し確実なお話を伺いたい。

発言情報

speech_id: 109005206X00219791211_029

発言者: 横山利秋

speaker_id: 18642

日付: 1979-12-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会