二瓶博の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(二瓶博君) 公平確保措置を五十三万五千ヘクタールベースにかけるのか、それとも、従来どおりの三十九万一千ヘクタールベースにかけるのか、どちらにするかということにつきまして内部で検討をいたしておるわけでございます。五十三万五千ヘクタールも、正規の転作等目標面積ということからすればこれにかけるのが筋であるという理屈もございます。なお、また他方、三十九万一千ヘクタールベースにかけて、この上積みの十四万四千ヘクタールベースにかからない形にした方が転作推進上もかえって実効が上がると、そうさしてもらいたいという声も相当強うございます。
 したがいまして、その辺をどちらにするかということについて鋭意検討しておるということでございまして、それをかけないとかかけるとか、どちらにウエートを置いて言っているかということにつきましては、どちらという予断なしに、むしろどちらにするか鋭意検討をしておると、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 109015007X00119791129_023

発言者: 二瓶博

speaker_id: 32339

日付: 1979-11-29

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会