関晴正の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○関委員 私は、この監事の方々の監査の意見というものがどういうものになっているかということを実はお尋ねしました。お尋ねしましたけれども、毎年毎年出てくるところの監事の意見というものは同じです。特にこの法的根拠を失ってからの監事の意見というものは別にあるべきものだろう、こう思って関心を持って見ました。だがしかし、法的根拠がなくなっても、五十一年六月二十九日の監事の意見、また五十二年六月二十一日の監事の意見、同じです。適法かつ妥当であることを認めます、どうして適法になります。事業団の存在がなくなってしまって運営しているのが、どうして適法になるのです。この辺の言い方というのは間違っていませんか、お答えいただきます。

発言情報

speech_id: 109103913X01119800423_026

発言者: 関晴正

speaker_id: 25338

日付: 1980-04-23

院: 衆議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会