石野久男の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○石野委員 細かいことはわかりませんが、作業が始まれば、大体このスケジュールの順序のものは、短絡してと言ってはいけませんけれども、時間を詰めてでもやれるというふうに理解いたしますが、しかし、無理が出るのではないかなという感じが素人なりにするということだけはここでつけ加えておきます。
 それと同時に、五者協定によるドックの使用期間が来年の十月までだということは非常に問題であろうと私は思っておるのです。したがって、それまでにやるために七月か八月ごろに仕事ができ始めればといまおっしゃったけれども、このスケジュールは大体一年以内でこなせるのだということですから、そこで無理の出ないようにということを希望しながらそういうふうに受けとめておきますが、その場合に、もし七月末に仕事に入れなかったということになると、当然のこととして、来年のドック使用契約期限内よりはみ出なければならないような事態になる可能性は出てまいりますか。それとも来年の十月までに突貫工事でぐぐっとやるつもりなのですか。

発言情報

speech_id: 109103913X01419800508_027

発言者: 石野久男

speaker_id: 18824

日付: 1980-05-08

院: 衆議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会