高沢寅男の発言 (外務委員会)

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○高沢委員 いま長官も、日本は世界的に言えば特許大国、こう言われているわけでありますが、そういう立場からすると、特に発展途上国に対する協力の責任が非常に大きい、こう思うわけでありますが、その関係で、聞くところによりますと、最近パリ条約の改正外交会議が行われまして、そしてそこで先進国側と途上国側の間に非常な意見の対立があったということで、結局その会議の結果としては失敗に終わったやに聞いているわけでありますが、これはどういうことで対立があったのか、またその問題は結局会議の結果どういうふうな結論になったのかというような関連をお尋ねいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 109103968X01319800404_014

発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1980-04-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会