矢田部厚彦の発言 (外務委員会)

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○矢田部説明員 核燃料サイクル再評価作業の第四グループ、これは再処理に関する作業を行ったグループでございますが、このグループが行いました作業の結果は次のようなことになっております。
 すなわち、全世界の使用済みの核燃料中に含まれておるプルトニウムの蓄積は、一九七七年現在で六十七トンでございます。しかし、これは必ずしもプルトニウムが分離されておるという意味ではございません。使用済み燃料の中に含まれておるプルトニウムでございます。
 それから今後の見通しといたしましては、一九八五年に二百二十七トン、九〇年に五百十七トンというような推定が、先ほど申し上げましたINFCE第四グループのレポートの中に出ております。

発言情報

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発言者: 矢田部厚彦

speaker_id: 3836

日付: 1980-05-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会