三宅和助の発言 (外務委員会)

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○三宅政府委員 確かにそういうような問題が現在ございまして、進出するときは一方的に出ていく、そして結局企業採算が成り立たなくなるという形で一方的に撤収するということでは、ある意味においては混乱を招くという面があるということで、撤収に当たりましては労使間の話をつけ、できるだけきちっとしたかっこうで撤収するようにという形で、現地の大使館を通じましてアドバイスはできるだけやっておるということでございます。何分強制力その他もないものですから、その間には限界がございますが、いままでのところは大体話し合いをつけた上で撤収しているケースが多うございます。

発言情報

speech_id: 109103968X02219800515_027

発言者: 三宅和助

speaker_id: 19962

日付: 1980-05-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会