堀和夫の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○堀説明員 お答えいたします。
 水利権の問題に絡んだ話でございまして、権利関係でいきますと非常にむずかしい話ではないかと思います。河川法でも公益上支障がある場合には補償措置とかそういうことをやる規定はあるわけでございますが、私ども、現実を踏まえまして、新たな水の量をふやすとか、そういうことの問題については、治水利水一貫した河川総合開発の観点からやるという対応が一番望ましいというふうに思っておりまして、新たな開発をやる際に、そういういままでの問題も関係者十分打ち合わせ協議いたしまして、新たな開発の中で吸い上げて対応していくということで、先生御指摘の大山川につきましては、松原、下筌ダムの再開発事業ということで積極的な検討をやっておるところでございます。

発言情報

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発言者: 堀和夫

speaker_id: 1068

日付: 1980-03-25

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会