山本政弘の発言 (社会労働委員会)

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○山本(政)委員 四十七年の中間意見の、ここにありますけれども、この一ページにこう書いているのです。「老人ホームの整備は、向上する国民生活水準、変化する老人福祉の思想、多様化する老人のニードに対応するものでなければならない。」老人ホームは「新しい姿が指向されるべきである」として幾つかの項目を挙げられておる。その中にいま申し上げた個室の問題も含まれるのです。
 それじゃ、もう一つお伺いしましょう。
 「現在、老人ホームの約三割強を占める生活保護法から移管された木造施設は、特に改築を急ぎ、今なお残る養老院的残滓を早急に払拭すべきである。」こう答申は書いているのですね。四十七年です。ことしは五十五年。八年間たっておりますが、一体どれだけ改善されておるか、御指摘いただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1980-02-21

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会