野呂恭一の発言 (社会労働委員会)

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○野呂国務大臣 スモン病患者の救済ということは、私は福祉行政に携わる厚生大臣として、このお気の毒な方々に対して国は無限の責任がある。それは単に給付をどうするかということの限界でなくて、私どもとしては、お気の毒な方々をどう救済するかということに対しての責任は大きなものがある。したがいまして、それがために国は東京地裁の所見に従う、同時に製薬会社に対しましても、ぜひ国と同様に従うようにという説得を今日続けておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 野呂恭一

speaker_id: 30464

日付: 1980-04-17

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会