野呂恭一の発言 (社会労働委員会)

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○野呂国務大臣 会社側の言い分に理があるかどうか、私はそういうことに対して大変お答えを申し上げにくいのでありますが、理があるとかないとかの問題ではないのでありまして、やはり裁判所の所見に従って和解を一日も早く進めるということでなければならないということでございます。向こうに理があるとかないとかということで論議すべき問題ではない。私どもは当然患者の立場に立って、一日も早く早期和解の方向に向かっていくべきである、こういう考え方を持っております。

発言情報

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発言者: 野呂恭一

speaker_id: 30464

日付: 1980-04-17

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会