平石磨作太郎の発言 (社会労働委員会)

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○平石委員 理があるかどうかを判断すべきでない、それは当然です。したがって、会社の言い分を聞く必要はない。厚生省はちょっと弱腰じゃないか。いま大臣のお言葉にあったように、理のことについては触れないけれども、救済についてはやはり全力を挙げて救済すべきである、そのとおりなんでして、それがこのように百十九名という勧告の中で、向こうが応諾した者が七十六名。四十三名残った。この四十三名について残っておるわけですが、これに対して先方はどういう理由を言っておりますか。

発言情報

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発言者: 平石磨作太郎

speaker_id: 19668

日付: 1980-04-17

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会