湯川宏の発言 (社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会)

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○湯川小委員 それでは、差額ベッドのことから伺いますが、いまいただきました資料の二ページの一番上で、一人部屋、二人部屋の数字が、五十四年七月で十万五千と十五万二千、合わせて二十六万ぐらいですか、出ておるわけですが、全体で百十六万のうち二十六万といいますと二割を超えておるわけです。これは病人の希望その他状況から見まして、一人部屋あるいは二人部屋に入りたいという人も現実におることは間違いないことなんですが、この程度の割合は社会的に見てやや多いという感じですか、それともこれが一般の需要にマッチした数字であるというふうに考えておられますか。

発言情報

speech_id: 109104418X00119800305_009

発言者: 湯川宏

speaker_id: 16935

日付: 1980-03-05

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会