湯川宏の発言 (社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会)

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○湯川小委員 国立関係では、差額ベッドの徴収を、厚生省の要望に沿って非常に改善しておられるような報告ですが、私立大学の付属病院ではやはりかなり高い。この二表の学校法人の四四%、これに当たるのでしょうが、高い。それから、文部省を通じて通達その他いろいろ手を打っておられるようですけれども、実際の成果が余り、五十三年から五十四年の間も一%下がるか下がらないかというふうなことなんです。実際問題として厚生省としてはもっと下げたいだろうと思いますし、目標としてはたとえば半分とかあるいはもっと、さらにこれの三分の一くらいまで抑え込みたいという気持ちが強いと思うのですが、その辺の感触、どうですか。

発言情報

speech_id: 109104418X00119800305_017

発言者: 湯川宏

speaker_id: 16935

日付: 1980-03-05

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会