竹中浩治の発言 (社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会)

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○竹中(浩)政府委員 老人懇の意見書を踏まえまして、準備室を中心に種々検討をいたしておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、検討の柱と申しますか、最も大きな検討項目というものが五つばかりあるわけでございます。そのそれぞれの検討項目につきましてどういうことが考えられるか、たとえば制度の立て方ということであればどういうことが考えられるか、あるいはまた費用負担でございますればどういう方法があり得るか、その場合の問題点はどういうことかというような点につきましては、各般の見地からいろいろな検討を加えておるわけでございます。しかし、現在の段階では、先ほども申し上げましたように、これが厚生省としての考え方であるということで大方の国民各層の合意をいただけるようなまとまった考え方をつくるまでには現在のところ至っていないという状態でございます。

発言情報

speech_id: 109104418X00219800319_025

発言者: 竹中浩治

speaker_id: 25508

日付: 1980-03-19

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会