渡邊五郎の発言 (農林水産委員会)

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○渡邊(五)政府委員 先ほども私どもの考えを申し上げたのですが、適正規模論というのは、従来から長年の問題としてございまして、基本法時代にもございました。あるいは戦前においてもそのような適正規模論がございました。現在起きております農業なり農村の現状からいたしますと、具体的なそうした適正規模論よりも、より地域の実態に合わせて、それぞれの農家の対応、あるいは地域としてそれぞれ規模の拡大等が図れるような条件設定をしていくことの方が重要だという考えに立っております。適正規模という考え方につきましては、先ほど申しましたような需給見通し等等を詰めまして、現在検討しておるというのが現状でございますので、重ねてお答え申し上げます。

発言情報

speech_id: 109105007X02319800423_019

発言者: 渡邊五郎

speaker_id: 7638

日付: 1980-04-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会