横山利秋の発言 (法務委員会)

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○横山委員 今回の改正は、必要最小限とでもいいますか、当国会に付議をするにしては小骨をちょっととった程度ではないか。少なくともこの種の問題について検討をなさったならば、もう少し、これは私どもが賛成すると否とにかかわらず、少なくとも基本的な出入国管理のありようについて問題を提起すべきではなかったか、そう痛感されてなりませんが、その点はどうお考えになりますか。

発言情報

speech_id: 109105206X01819800422_019

発言者: 横山利秋

speaker_id: 18642

日付: 1980-04-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会