稲葉誠一の発言 (予算委員会第四分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲葉(誠)分科員 それは入っていることはわかったですね。いまどの程度見込んでおるかということはお答えできない。それはいまわかります、私も。だけれども、ある数字が、電気の場合何%上がる、ガスは何%上がるというおおよその数字が見込まれてこそ、この六・四%という数字が出てきたんじゃないですか。それでなければ出てこないんじゃないですか。いまあれしているときだから、具体的な数字を言えと私は言いませんよ。それをある程度の見通しを立てているからこそ、六・四という数字が出てきているんじゃないですか。

発言情報

speech_id: 109105270X00119800304_027

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1980-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会