稲葉誠一の発言 (予算委員会第四分科会)

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○稲葉(誠)分科員 ですけれども、電気とガスの場合に一〇%上がれば〇・二七の数字になるということは、きのう経済企画庁の課長からレクチュアを受けたわけですね。それがたとえば三〇%上がった場合、四〇%上がった場合に、これは一体全体〇・二七が単純に三掛けていいのか四掛けていいのか、あるいは違うかもわかりませんけれども、あるいは五の場合にどうなるかとか、そういう数字は当然考えられてくるんじゃないでしょうか。その場合を試算しているわけでしょう。

発言情報

speech_id: 109105270X00119800304_029

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1980-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会