小野明の発言 (外務委員会)

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○小野明君 サケ・マス問題は後ほど聞きますが、まずイランの問題について外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。
 ルクセンブルクでECの外相理事会が開かれまして、大使館の館員の削減あるいはイランとの外交関係の縮小措置というものを即座にとると同時に、イランが五月十七日までに人質を解放しない場合には、食糧、医薬品を除く全面的な禁輸に踏み切ることを決定したということが伝えられております。そこで、けさほどから、わが国政府といたしましてもこのECの外相理事会の決定に全面的に同調するということが報じられておるのであります。外務大臣、政府としてのこのECの外相理事会に対応する措置というのはどういう方針をお決めになったのか、まずお尋ねをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 109113968X00719800424_014

発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1980-04-24

院: 参議院

会議名: 外務委員会