小野明の発言 (外務委員会)

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○小野明君 これは広い意味での同調行動である。この案は安保理事会でアメリカが提案をして拒否されたものなのです。ですから、経済問題であると言いながら官房長官が同調行動であると言われておるというのは、日本の政府の方針に一貫性がない。とにかく官房長官が言われたことによって非常に混乱が起こっておる。しかしイラン側はそれを見抜いて、官房長官が言われたことによって、これは対米協調路線に沿った日本の行動である、単なるこれは経済上の問題ではないということを見抜いてイランが供給停止に踏み切ったのではないのですか。

発言情報

speech_id: 109113968X00719800424_030

発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1980-04-24

院: 参議院

会議名: 外務委員会