大平正芳の発言 (本会議)
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○国務大臣(大平正芳君) 大変恐縮でございました。
イランにおける石油化学コンビナート計画についてのお尋ねでございまして、五月八日以来、IJPCイラン・ジャパン石油化学の日本側の親会社であるICDCイラン化学開発会社の山下社長が現地におきましてイラン側と今後の工事スケジュール等につきまして協議を行っておるところでございます。政府はその動向をいま見守っておるところでございます。現在、日本人工事関係者約九十人が現地におきましてタンクヤード等の整備作業を行っておるところでございます。いずれにいたしましても、政府といたしましては、イラン石化プロジェクトにつきましては中断をしないで継続してまいりたいという方針を貫いていくつもりでございます。(拍手)
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