村沢牧の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○村沢牧君 大臣に要請しておきますが、きょうは短い時間でありまして、大臣がずっとおってくれればもっと長い答弁をいただいても結構ですが、時間が余りありませんから、私の質問に答えてください。
 そこで、いま必要量生産費方式をとるという方針を述べられておったわけでありますけれども、この必要量生産費方式をとるについても、問題は一番大きな要素としては労働費をいかに評価するかということなんです。政府はこの労働費評価について今日まで、たとえば製造業五人以上の賃金をとったり、あるいは五人以上百人未満の賃金で評価をしたり、あるいは五人以上千人未満の賃金で評価をしたり、その時々の情勢によってくるくる変わってくるんですね。一体ことしはいかなる規模の製造業を対象にして労働費評価をしようとされるのですか。答弁簡単でいいです。

発言情報

speech_id: 109215007X00119800729_027

発言者: 村沢牧

speaker_id: 15072

日付: 1980-07-29

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会