森井忠良の発言 (社会労働委員会)

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○森井委員 大臣の前向きな御答弁と大和田局長の後ろ向きな答弁とは、中身において、かなり違いがあると私は思うのです。あなたは、もう一六・四%まで達したのだから、まあまあ、この程度だろう、他の制度と比較をしてという注釈がついておりますが、そういう認識です。大臣は、いま財政的にきついから、やむを得ないと感じるけれども、しかし財政事情が好転をすれば、もう一度、見直しをされるべきであるという、言うなれば根底に、やはり国庫負担を連動して増額をさせるということについては大臣は一定の評価を持っていらっしゃると私は思うのです。局長もう一度お答えください。

発言情報

speech_id: 109304410X00519801030_009

発言者: 森井忠良

speaker_id: 6858

日付: 1980-10-30

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会