浜田卓二郎の発言 (社会労働委員会)

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○浜田委員 手話が現実には聾唖者の方々の重要なコミュニケーションの手段になっている、そういう現状だと思いますけれども、手話については必ずしも正規の教育体系もない。ですから、聾唖者の方々は自然に周りから習得されるということであって、そういう体系的な教育が行われていないという現状にあるというふうに伺っております。
 またさらに、聾唖学校におきましても、口話法によるんだということで教育方針が貫かれているようでありまして、手話がそういう聾唖学校においても教育の体系の中に取り入れられていない、そのような現状であると伺っておりますが、文部省の方、お見えだと思いますけれども、どういうお考えでそういうことになっているのか、まずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 109404410X00419810319_008

発言者: 浜田卓二郎

speaker_id: 11564

日付: 1981-03-19

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会