大川政三の発言 (予算委員会公聴会)

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○大川公述人 いま言った国立大学と私立大学との間の教育の内容、あるいは卒業生がどういうような仕事につくかという点については基本的に相違はないということからすれば、現状の個人の、両親あるいは学生の費用負担の相違というものは縮められるべきである。そのような奨学金制度の充実あるいは助成金制度というようなものを活用してその格差を縮めるべきである。しかし、同時に、やはり高等教育の内容を本当に質的によくする努力を重ねるべきだろうと思います。

発言情報

speech_id: 109405262X00119810212_016

発言者: 大川政三

speaker_id: 18789

日付: 1981-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会