藤原房雄の発言 (予算委員会第一分科会)

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○藤原房雄君 まあとかくに、総論賛成、各論反対というか、いままでも行政改革は決して手つかずで今日まできたわけではないわけでありまして、そういうことに対しましても、報ずるところによりますると、官僚の抵抗なんかある場合には配置転換というような厳しい態度で臨むと。ただいまも大臣、不退転の決意でということでございますが、これは大臣が強い決意であるということとともに、内閣もまた強い姿勢で臨むんだという、このような内閣としての決意というふうに受け取ってよろしいのかどうか、その辺どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 109415266X00119810327_012

発言者: 藤原房雄

speaker_id: 15820

日付: 1981-03-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会