目黒今朝次郎の発言 (予算委員会第一分科会)
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○目黒今朝次郎君 公安三課であろうと公安四課であろうと、これは捜査の第一歩でしょう。捜査の第一歩であなた、車を使ったという、うちの動労本部の前を堂々と人をやっつけて逃げた車のナンバーの認識が違うなんて、そんなばかなことがありますか。二つの車を追ったんですか、これ。ナンバーの違う車、不審ナンバーと熊谷ナンバーと二つの車を同じ捜査で、大崎警察署が同じ車の捜査やって、同じ車の番号が違うなんて、こんなことはあり得ないでしょう。
まだきょうは十二時まで質問をやっているんだから、十二時までの間に大崎警察署に聞いて、どっちが本当なのか、目黒の質問に対する答弁が本当なのか、寺田質問の答弁が本当なのか、こんな大事なものを捜査の始まりでつまずいておったら困るじゃないですか。われわれもその道は若干兵隊で憲兵の経験があるからね、何ぼかわれわれも経験がありますよ。そんなことじゃだめですよ。いやで一カ月受けてやめちゃったけれどもね、私は。また鉄道隊へ帰ってきたけれども、でも、やっぱり教育訓練ではそう教えていますね、捜査は第一歩が大事だということを。これは十二時に終わるまでにあなたの方でどちらが本当か釈明してもらうと同時に、その食い違いはどこにあったのか。これは大分捜査に影響していると思いますよ。そういう約束できますか、十二時まで時間ありますから。