松浦昭の発言 (予算委員会第三分科会)

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○政府委員(松浦昭君) 国連の機関でございますところのFAOの統計をもとにして御説明を申し上げますが、一九七九年におきましての世界の農産物の総輸入額でございますけれども、これは二千百九十八億ドルでございます。このうち日本の輸入額が百六十一億ドルでございますので、シェアは七・三%ということになっております。なお、これを主要な品目別について見てみますと、わが国でなかなか、国内で生産がむずかしいという穀類等を中心にいたしまして、この輸入の比率が大きいわけでございまして、穀物について申しますと、世界の輸入額が総体で三百四十九億ドル、日本の輸入額は三十五億ドルでございますので、シェアは一〇%でございます。大豆につきましては世界が七十五億ドル、日本が十三億ドルで、シェアが一七・三%。それから粗糖でございますが、世界が九十七億ドル、日本が七億ドルでございまして、シェアが七・二%。かようなぐあいになっております。

発言情報

speech_id: 109415268X00419810401_016

発言者: 松浦昭

speaker_id: 4934

日付: 1981-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会