山田譲の発言 (予算委員会第二分科会)

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○山田譲君 そこで、結論から言いますと、この四・九%もの伸びる可能性が一体あるのかないのかという問題でございます。五十五年度にいまおっしゃったような大きく落ち込んだ消費、この原因はいろいろいま言われたとおりでありますけれども、そしてまたもう一つ、消費者物価についての見通しは五・五%ということになっていますね、これは間違いないですな。そうしますと、これについてはたとえば五十六年度における所得の向上、それから為替レート、あるいは原油価格がどういうふうに、もう恐らく下がることはなくて上がっていくだろうと思われますけれども、どの程度というふうに推定をしておられるか、この五・五%を計算したその計算の根拠、これをまずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 109415272X00219810330_027

発言者: 山田譲

speaker_id: 16191

日付: 1981-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会