村沢牧の発言 (予算委員会第二分科会)

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○村沢牧君 いま答弁になった五十六中期経営計画は、中身はまだはっきりしておりませんけれども、しかしちまたでは専売公社が売上代金の五五・五%を国庫に納めて、残りで公社の経営をする。先ほどは財政がよくなったという答弁でありますけれども、大変経営が厳しくなるのでそれを切り抜けるための施策の中心が中期経営計画ではないのか。つまり中期経営計画というのは葉たばこの生産者の買い入れ価格やあるいはこの耕作面積、あるいはまた専売に働く労働者、こういうところに不利益を与えない、こういうことが言い切れますか、これいまつくろうとしている計画の中で。

発言情報

speech_id: 109415272X00419810401_017

発言者: 村沢牧

speaker_id: 15072

日付: 1981-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会