村沢牧の発言 (予算委員会第二分科会)

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○村沢牧君 そうですね、この被害額に対しての補償金の交付率はパーセントにすると二九・八%。
 そこで、この内容を見ますると、たとえば中国支部局では六二二一%の補償金を交付を受けている。それから鹿児島は五五・二%、東北は四七・六%でありますが、高崎は八・七%という低い数字になっておるのですね。これは一体どういう理由なのか。つまりこの補償金の交付率が低いということは、皆さんが言う被害率二〇%以下の被害が非常に多かったからこういうことになったのか、あるいは二〇%以上の被害があったけれども補償金をもらえなかったか、これはどういうことなんですか。

発言情報

speech_id: 109415272X00419810401_025

発言者: 村沢牧

speaker_id: 15072

日付: 1981-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会