石見隆三の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○石見政府委員 昨日発生いたしました米軍の小柴貯油施設の火災の概況につきましては、現在までの段階におきまして、地元横浜市消防局からの報告によりますと、火災の発生は昨日の十二時七分ごろでございまして、発災場所は当該施設の六号タンクということに相なっております。このタンクは縦型の円筒のいわゆる地下タンクでございまして、最大貯油量は約三万二千五百キロリットル程度であります。発災時には航空機用の燃料が大体二万四千キロリッターぐらい貯蔵されておったようであります。
 消防隊の消火活動につきましては、火災を覚知いたしまして後、横浜市の消防局から、ポンプ車あるいは化学消防車を初めといたしまして合計約七十二台が出動いたしまして、約四時間後の同日午後四時十五分に鎮火をいたしております。
 出火の原因につきましては、これからの調査にまたなければならないわけでございますが、人的被害につきましては、消防に従事いたしました者二名が軽度の火傷を負ったということでございます。

発言情報

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発言者: 石見隆三

speaker_id: 1330

日付: 1981-10-14

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会