小沢和秋の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○小沢(和)委員 きょうまでの本委員会での審議を私はつぶさに聞いてまいりまして、わが党が最初から指摘してきたとおり、政府の行革の方針というものは、福祉、教育を切り捨て、その一方では軍事費や大企業向けの補助金などはふやすというにせ行革であることがますますはっきりしてきたと思います。政府は、行革法案の中身や本質が国民にわからぬよう、その易しのぎの答弁や、国民に大した負担にならないかのような答弁に終始しております。
 そこで、まず、厚生大臣に児童手当制度についてお聞きしたいと思います。
 政府は、児童手当については制度の根幹は残すという答弁をしておりますけれども、これに間違いありませんか。

発言情報

speech_id: 109504271X00819811021_002

発言者: 小沢和秋

speaker_id: 1163

日付: 1981-10-21

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会