小沢和秋の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沢(和)委員 それでは、所得制限が昨年まで据え置かれておったわけですが、ことしはそれが四百五十万円にと一層厳しくなったわけでありますが、今年度の推計がどうなるかという問題であります。
 私は、専門家の協力を得て推計いたしましたところ、支給率はついに八〇%を割り、七九・五%まで落ち込み、支給されなくなる児童は、驚くべきことに、一挙に五十八万人にもなってしまう。大まかな数字ですが、厚生省の推計値も大体こういうところかどうか、お尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 109504271X00819811021_006

発言者: 小沢和秋

speaker_id: 1163

日付: 1981-10-21

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会