中山太郎の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○中山国務大臣 同和対策協議会の審議の過程で問題となりました点を申し上げます。
 第一の点は、地方公共団体の財政に相当重い負担となっていること。第二の点は、施策の中に、いまの時点で見ると、その内容や運営が果たして妥当であったかどうか問題視されるものがあること。第三の点は、地方公共団体等において、民間運動団体の施策の要求への対応や、児童生徒の差別発言問題等の処理に苦慮している事例が見受けられること。以上のようなことにも関連して、同和対策事業に対する国民の批判的意見が見られるのも無視できないという以上の四点であります。

発言情報

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発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 1981-10-21

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会