圓城寺次郎の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○圓城寺参考人 実はこの点につきましては、広範囲に検討しなければなりませんので、臨調としてはまだその点の検討はしておりませんけれども、九月の二十日過ぎだったと思いますが、主計局の方の担当官に聞きましたら、大体臨調の枠組みに沿っておる。特例法案も出たことだし、われわれの精神はかなえられておるのじゃないか。ただ、実際この問題は予算編成をしてみなければわからない点があります。ですから、この問題は予算編成をしてみた後でお答えするのが本当だと思いますが、いままでの姿勢については、われわれ臨調の答申の線に沿ってよくやっておるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 109504271X00919811027_010

発言者: 圓城寺次郎

speaker_id: 25744

日付: 1981-10-27

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会