圓城寺次郎の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○圓城寺参考人 そこまで考えておりませんが、しかしこれについては、実は正直なところ、いろいろのことを言う方がおります。要するに、この問題はだれが負担するのが適当かという問題であろうと思うので、増税問題とは関係ないと私は思うのです。と申しますのは、財界の一部の人の中には、私に対して、租税特別措置を廃止せよというのは、これは負担が増になれば、それもやはり増税じゃないかということを言う人もいるわけですよ。ですから、そういうことによって国民の負担が増しても、それはどこで負担されるか、負担させるのが適当かという問題であって、われわれの言う増税なき財政再建の中でその問題を考えたということはございません。

発言情報

speech_id: 109504271X00919811027_022

発言者: 圓城寺次郎

speaker_id: 25744

日付: 1981-10-27

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会