圓城寺次郎の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○圓城寺参考人 臨調の性格としてこれを基本的に検討し直すということはなかなかむずかしい点もありますし、これはただ一応の目安です。一応の目安とした。一応の目安としたということは、詳細に検討してこれを目標にしてやればいいんだということではなしに、われわれとしては何か予算の帳じり合わせということではないわけで、要するに行政改革の委員会ですから、一応の目安としたということですから、詳細に検討した云々ということではもちろんありません。

発言情報

speech_id: 109504271X00919811027_026

発言者: 圓城寺次郎

speaker_id: 25744

日付: 1981-10-27

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会