関晴正の発言 (科学技術委員会)

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○関委員 明らかになったことは、準備届であるということであります。入港届の準備の届けをした。これはただいまの長官の御答弁で明確になりましたから、入港届と準備届とは違いますから、したがって、二カ月以内に届け出なければならない正式の入港届というものはこの後出されるものじゃないだろうか。また、そうすべきものじゃないだろうか。現在までは準備をしている、これは準備届だ。また、長官のいまの言葉はそれが自然だと思うのです。私は、少なくとも佐世保に対しては、そういう準備をして示さなければ、佐世保の市の議会も市長ももう出ていけ、たったいまのうち出ていけ、こうなってしまうでしょうから、示してくれ。向こうはそれでいいでしょう、いいと言うのだから。
 そこで、私はさっきにまた戻りますけれども、先ほどの文書というのは、準備の文書であったから内輪において出されて、総理大臣あての文書にしなかったのだということで、だんだん理解が進むわけなんですが、この点についてお答えの方準備できましたか。なぜ総理大臣あてにしなかったか。そして総理大臣あてにすべきものだということにおいて、改めて出すべきものではないのか。この点についてひとつお答えしてください。

発言情報

speech_id: 109603911X00719820805_029

発言者: 関晴正

speaker_id: 25338

日付: 1982-08-05

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会