宇川秀幸の発言 (外務委員会)

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○宇川政府委員 お答えいたします。
 経緯的には豪州が最初に言い出しております。これは昨日から申し上げておりますように、豪州としてはNPTの加盟国との関係をつくりたい、要するに、非核保有国に対してはNPT加盟を条件として協力関係に立ちたいということでございまして、あわせまして、この前文に書いてあるような理想ないし政策目標の追求というのはわが国にとっても一つの政策目標であり、その意味で前文に記載した経緯がございます。

発言情報

speech_id: 109603968X01419820513_009

発言者: 宇川秀幸

speaker_id: 25581

日付: 1982-05-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会