横山利秋の発言 (建設委員会)

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○横山委員 予算の審議中だからといっても、きわめて形式的な問題であって、予算は年間に公共事業六兆六千五百五十四億、その使い方は上半期に五兆、下半期が一兆六千六百億。あなた方の言うとおりに、目に見えて下半期の銭はない。仕事の用意もない。何とかなるでしょう、何とかしますよというんじゃ、予算審議の実をなさぬですよ。だから、十六日に閣議で決めるについて、当然のことのように下半期の財政はどうするのか、下半期の仕事は一体どういうふうにつくっていくのか。あなたの言うように、七五%もやれば火がついて民間の景気がよくなるだろうと、人のふんどしで相撲をとるような話というのは説得力がありませんよ。もう少し具体的に言ってください。

発言情報

speech_id: 109604149X00419820319_008

発言者: 横山利秋

speaker_id: 18642

日付: 1982-03-19

院: 衆議院

会議名: 建設委員会